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コラム「花の建設 涙の保全 IT系学生への手紙15」に関する意見、感想、経験談を、Takominさんからいただきました。(2014/6/2)

「花の建設涙の保全」というのは建設業界の言葉で、新しく建設するには予算は出やすいが保全や保守には出にくいといった状況を表しています。IT業界にも同じ事がいえますが、その現実をこれから就職しようとする学生の皆さんは、どのくらい理解しているでしょうか。どんな業界でもいろいろ大変なことはあるでしょう。業界の現在の状況をしっかり見極めたうえで、その業界で頑張って...
Sakuyuさんから、コラム「花の建設 涙の保全 IT系学生への手紙15」についての感想、意見、体験などをいただきましたの掲載します。(2014/6/12)

「花の建設 涙の保全」という言葉があるのですね。何だか深いですね。でも、本当は保全にこそお金も手間も時間もかけてほしいところです。建設物の保全不足の事故と言われて真っ先に思い浮かぶのは、笹子トンネルの事故です。素人の私にはその詳しいことは分かりませんが、開発よりも保全作業の重要性をあの事故のニュースで感じたことは事実です。色々な業界・業種...
コラム「花の建設 涙の保全 IT系学生への手紙15」について、Ryo Angelさんから意見、感想、経験談を寄せていただきました。(2015/5/19)

若い学生さんは先輩の意見を聞ける場が減ってしまっているんですね。減ってしまっているというか減らしてしまっているんでしょうか?でもこうして答えてくれる先輩がネットに居てくれるだけありがたいのでしょうね。良い物をよりよくしていくよりも新しいものに力を入れていくのはなんだか寂しいですね。古いものを少しずつ手を加えてより使いやすくとかセキュリティーを...
「花の建設 涙の保全 IT系学生への手紙15」についてのMikiAkamiさんのコメント
花の建築、涙の保全分かります。確かに建築には莫大な予算が組まれますが、保全に関しては予算がというところが少なくないのが現状なのでしょう。ですから、バブル時代に建てられた建築物の保全問題が、多く話題に上がってきているのでしょう。保全の中には人の命に関わることもあるので、こんな言葉で済ませて欲しくないですね。IT業界にも同じようなことが言えるのであれば、IT時代の世の中、保全として個人情報なり、システム上の問題...